ぺこリズム・青木様のキッチンカーを製作させていただきました。

目次

簡単な自己紹介をお願いします。

青木様:東京の立川市でキッチンカーを始める、ぺこリズムの青木です。

キッチンカーでどんなメニューを提供する予定ですか?

青木様:立川の野菜を使ったバインミーがメインです。あとはポテトや唐揚げなど、お子様の好きなメニューも取り扱う予定です。

池田:バインミーがメインメニューだと思うんですけど、なぜバインミーをやりたいと思いましたか?

青木様:立川って結構、農家さんがいっぱいあるんです。ずっと立川に住んでいるので、その農家さんの新鮮な朝採りの野菜を使ってバインミーが作れたらいいなという思いからです。

なぜキッチンカーで開業しようと思いましたか?

青木様:お祭りが大好きで、人の集まるところに行けるこの機動力が一番の魅力です。あとは、子どもたちと一緒に仕事ができるかなというところですね。

池田:確かに、結構新しいかもしれないですよね。お話を聞いていて、なんとなくキッチンカーをやりたいのかなというのだけは分かっていたんですけど、そういった理由は初めて知りました。ちなみに、前職は何をされていましたか?

青木様:私は新卒から20年ぐらいマクドナルドで働いていて、ポテトは結構得意なので、今回メニューに入れました。

池田:そこから少し時間が空いて、子育てなどをしていく中で「キッチンカーをやってみたいな」ということで、今回起業されたというところですね。

当社をどこで知りましたか?

青木様:SNSで知りました。武蔵村山のイオンモールに行った時に出店されていたキッチンカーの方から知りました。

池田:うちのホームページでも紹介させていただいている、元々保育士をやられていたRelachilの古田さんのキッチンカーですね。たまたま「どこで作ったの?」と聞いたら「キッチンカーの窓口で」というかたちで。セミナーの内容はいかがでしたか?

青木様:セミナーの内容はすごく良くて、無料だとは思えないぐらい有料級の情報がいっぱいありました。池田さんご自身の経験も踏まえていろんなお話が聞けて、「こちらで作りたい」と思いました。

なぜキッチンカーの窓口で購入したいと思いましたか?

青木様:いろいろなセミナーに行きまくったんですけれども、こちらの方々の対応がすごく丁寧で親切で、「もう絶対ここでやりたい」と思いました。

池田:「絶対」って、むちゃくちゃ嬉しいですね。印象に残っている対応などはありますか?

青木様:事業計画を作るところですかね。

池田:今回は最終的に融資ではなく、他の形でご購入いただいたんですけれども、事業計画書から一緒に作らせていただいたところがありました。そうなってくると、お互い腹を割った話をしていくことになるので、事業計画書の段階から密にコミュニケーションを取らせていただいたというのが大きかったかもしれないですね。

実際に契約が決まってから納車するまでの期間が約1ヶ月間ぐらいあったと思うんですけど、それまでのやり取りも踏まえて、今日の納車までいかがでしたか?

青木様:あっという間だったんですけれども、私が「この日に絶対に初出店したい」という日が決まっていたので、その日に間に合うように、皆さん本当に急ピッチでいろいろな作業を同時に進めていただいて、本当に感謝しています。

池田:納車までの期間が結構限られていたので、車のベースはある程度急ぎでできるんですけれども、やっぱり書類関係がどうしても調整しないといけないところでした。青木様もだいぶ頑張って書類関係を進めていただいて、なんとか出店前に間に合ったかなと思います。

キッチンカーでどんな目標を達成したいですか?

青木様:ピアノをずっと幼少期からやっていて、音楽とキッチンカーを融合したようなイベントを自分自身で開いて、いろんなキッチンカーを呼んで、立川を盛り上げたいなと思っています。

キッチンカーの購入を考えている方にメッセージをお願いします。

青木様:とにかく無料セミナーに来ていただいて、人柄を知ると絶対に信頼できますし、親切なので、個別でいろいろなことをキッチンカーの窓口さんで相談していただけたらなと思います。

池田:キッチンカーの窓口の営業マンよりも素敵なコメントですね(笑)。今回はありがとうございました。これから頑張っていきましょう。

キッチンカーの仕様について

今回のキッチンカーは、軽トラックがベースの車両です。

販売窓口は、私たちの特徴として結構ギリギリのラインまで大きく作っているところがあり、開放感のある作りに見えるというのが1つの特徴です。今回は上部看板も付けている仕様になっています。

後ろにも販売窓口があって、こちらでも提供ができる仕様です。メインの窓口でメニュー確認と支払い関係を行って、受け渡し口を後ろで行う、という使い方もできます。これに関しては、行列のできるイベント関係で動きを使い分けるケースが多いです。

もう1つは換気機能が非常に強いというところですね。換気扇も付いているんですけれども、キッチンカーの換気扇は保健所対策の一環にほぼ近いので、機能としてはあまり使えないんですよね。ただ、販売窓口を2つ付けていることで、換気が非常にされやすくなります。今回はフライヤーを入れているので、中に熱がこもって、夏なんて本当に大変ですから。

車内の仕様は、まず棚があります。この棚はオペレーションを整えるのにすごく使いやすい仕様で、出来上がったものを入れたり、調味料を上に置いたりしながら、いろんな使い方ができます。

給排水のタンクは100Lずつ積んでいます。冷凍ストッカーも入れていて、はまりやすいようにシンクを少し小さめにして、三槽シンクを入れています。

こちらは収納スペースになっています。今回はバッテリーもここに入れています。

フライヤーは、熱が逃げやすいタイプを採用しました。フライヤーは熱がすごくて大変なんですけれども、このタイプだと熱が逃げやすいので、普通のフライヤーよりは快適に使えます。ガスフライヤーの18Lにしています。電気フライヤーと最初は悩んだんですが、オペレーションを整えるにあたっては電気フライヤーの連続揚げが厳しいのと、電気は13Lぐらいまでしかないんですね。そう考えるとガスは18L、それ以上のものもあるというところで、今回は18Lのフライヤーを入れています。

今回、私たちの軽トラックの基準は「令和元年以上で3万km以内」の車両でキッチンカーを販売するというところなんですが、今回の車両はまだ5000kmちょっとしか走っていません。令和3年のものになっているので、非常に状態がいいキッチンカーになっています。

昔の仕様と違って座席の調整が効くので、僕は身長182cmあるんですけれども、ストレスなく乗れるような感じになっています。

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