代表メッセージ

キッチンカーは、私の人生を救ってくれた。だから今、同じ思いをする人の力になりたいと思っています。

はじめまして。キッチンカーの窓口(株式会社ZE-STAR)代表の池田拓也と申します。

会社が倒産して、バーに住み込んだ夜のこと

もともと、私は営業会社を経営していました。

うまくいきませんでした。会社は倒産し、住む場所にも困るようになりました。一時期は、知人が経営するバーに住み込みながらアルバイトをして、なんとか生活をつないでいました。

「これから自分はどうなるんだろう。」

先の見えない日々が、続きました。

1台のキッチンカーが、すべてを変えた

そのころ出会ったのが、キッチンカーです。

黒いTシャツを着ているのが私です

大きな初期投資もいらず、店舗も持たない。自分の腕一本で、どこへでも行ける。その身軽さが、当時の自分には合っていました。

最初は思うように売れない日もありました。天気に左右されて、まったく客が来ない日もありました。それでも諦めずに続けていくうちに、少しずつ売上が積み上がっていきました。唐揚げを売るキッチンカー1台で、平均月商250万円。繁忙期には500万円を超えるようになりました。

どん底にいた自分が、キッチンカーによって立ち直れた。

その実感が、今の仕事のすべての原点です。

最初の一歩が怖いのは、私も同じでした

「本当に売れるのだろうか。」
「失敗したら、どうなるのか。」
製造・出店・資金・コンサル、全部バラバラだった
「自分にできるのだろうか。」

キッチンカーを始めるか迷っている方とお話していると、こうした言葉をよく聞きます。

当時の私も、同じことを考えていました。会社を倒産させた直後で、もう一度失敗したら今度こそ立ち直れないかもしれない。そんな気持ちの中で、最初の一歩を踏み出しました。

不安があるのは、当然のことだと思います。それでも、正しく準備して動けば、キッチンカーには人生を変える力があります。私自身が、その一例です。

製作・出店・資金・コンサル、全部バラバラだった

自分の事業が軌道に乗ってから、開業を目指す方の相談に乗る機会が増えました。そこで気づいたのが、支援が分断されているという問題です。

キッチンカーを作る業者は、出店場所を持っていない。出店場所を持つ手配会社は、キッチンカーを作れない。資金の相談は、また別の窓口。本来つながっているはずのことが、ばらばらに切り離されていました。

「これを全部まとめて提供するサービスが、なぜ存在しないのか。」

それなら自分が作る。それが「キッチンカーの窓口」の始まりです。

売って終わりにしたくない

キッチンカーをお渡ししたら終わり、という考え方が私にはありません。

開業後は出店場所のご紹介を通じて関わり続けますし、事業が軌道に乗った後も、ずっとお付き合いが続いていきます。あなたの事業が本当の意味で成功と言えるその日まで伴走したい。その先も、一緒に歩んでいきたいと思っています。

そう言えるのは、私自身がキッチンカー業界に10年以上身を置き続けているからです。

これまでに延べ数万台のキッチンカーをイベントに手配し、今も日々、現場のオーナーさんたちと関わり続けています。机上の話ではなく、今動いている業界のリアルをお伝えできるのが、私の役割だと思っています。

最後に

「まだキッチンカーを始めると決めているわけじゃない。」

それで構いません。漠然と興味がある、今の仕事や生活を変えたい、そういう段階の方こそ、まずお話を聞かせてください。

かつての自分がそうだったように、キッチンカーが誰かの人生を変えるきっかけになれたら、こんなにうれしいことはありません。

無料セミナーを定期的に開催しています。まずはお気軽にご参加ください。

株式会社キッチンカーの窓口
代表取締役 池田拓也