簡単な自己紹介をお願いします。
SATO KEBABオーナーの佐藤です。「名前のとおり、佐藤がケバブ屋をやるよ」というところで、ヨーロッパ式のケバブを日本で初めて連れてきた、と勝手に名乗って始めているケバブ屋です。
従来のケバブと違って、フレッシュな野菜と、すべて手作りのソースで作っているお店なので、みなさんに楽しんでいただけるようなケバブを作っています。水道橋で実店舗もやっているので、ぜひ遊びに来てください。
東京ドームのすぐ近くで、3ヶ月前くらいにオープンしたお店なんですよね。僕も行かせてもらったんですけど、店内をフル改装してあって、コンクリート打ちっぱなしですごくおしゃれな雰囲気のケバブ屋さんで、味も非常に美味しかったですね。
どんなメニューを提供する予定ですか?
メインはケバブを出すんですけど、僕らお酒も好きなので、面白いハイボールや、ちょっとこだわったハイボールも出します。それからドイツの「カリーヴルスト」というメニューがあって、ポテトとソーセージをセットにしてカレーケチャップソースをかけて出すんですが、あまり日本で見かけないと思うので、それをイベントで出していきたいなと思って取り組んでいます。
普段店舗の方でも出しているので、店舗でもお召し上がりいただけます。
バンズもこだわっていて、「パンの100名店」に選ばれているトロパン東京さんと共同開発させてもらいました。半年ぐらいかけて「これは違う、あれは違う」とやって、やっと行き着いたのが今のバンズです。ちょっとプレミアムな、特別な商品として出していこうかなと思っています。
僕も食べさせてもらったんですけど、初めて食べるケバブで、パン生地が非常に美味しくて。ケバブの具材の部分はもちろん美味しかったんですが、パンだけでも楽しめる美味しいバンズでしたね。
なぜキッチンカーを開業しようと思ったんですか?
もともとケバブはどうしてもキッチンカー向きの商品なので、そこは僕らの強みとして出していけるのかなと。それと、仕事をやっていくにあたって考えると、回転率が非常に高く、オペレーションがすごく短いという利点を活かして、みなさんに楽しんでもらいたい。
自分が出したいのはスポーツイベントやフェスなので、それをやるにはキッチンカー一択だよね、というところで始めました。
佐藤さん自身がずっとサッカーをやっていて、今でもサッカーをやられているんですよね。そういった繋がりの中で、サッカーにまだまだ携わりながらキッチンカーもやっていきたい、というのも前にお聞きしました。
キッチンカーを作る上で当社を選んでいただいた理由を教えてください。
シンプルに、池田さんへの信頼と、池田さんとの関係性です。最初から「一緒にやろう」というかたちでお願いしました。
佐藤さんは本業で建築関係をやられていて、そこから飲食店、ずっとケバブをやっていきたいということを聞いていたので、実際にキッチンカーをやりたいと相談してもらえたのは嬉しかったです。佐藤さん自身もいろんな繋がりの中でキッチンカーの会社さんとの接点もあったと思うんですけど、僕の方に相談してくれたのは非常にありがたかったですね。
当社の仕事ぶりはどうでしたか?
シンプルに、何回も打ち合わせをする必要もなく、「これが一番いいプランだよ」と、信用の中で進めてくれました。とにかくスピーディに進んだのが大きかったですね、今回も。
スピード感があって、契約までが早く、納車までも早かった。こちらにあまりストレスがかからないプランニングをしてくれたので、それが一番ありがたかったです。
キッチンカーでどんな目標を達成したいですか?
もともとサッカーの仲介人を短い期間やっていて、その後もサッカービジネスに携わらせていただいているので、サッカーを中心として、いろんなスタジアムで「あ、SATO KEBAB来たな」と認知してもらえるようなお店にしていけたら、自分の中ではスポーツに関わる目標の達成になるのかなと思っています。
ずっと関わっていく中で、スポーツはサッカーだけではないので、野球、バスケ、ラグビーなど、他のスポーツにも出ていくために、自分たちの認知を広めていく、というのが達成しなければいけないミッションだと思っています。
今後開業されたい方へ向けて、メッセージをお願いします。
キッチンカー業界には「車を作ってはい、さよなら」というところも多いんですけど、僕は友人関係もあってのことなのか、コンサルしてもらっているというよりも、相談していたものを実際にかたちにしていただいた感覚です。
池田さんたちが提供しているサービスは前から聞いていたので、まったく分からない人たちが売上を作る、車を買ったけど営業場所がない、みたいなことがないように、これから開業する方にも「営業先はここがあるよ」「こういう場所もあるよ」と案内してくれるのがすごく強みだと思います。まず相談して、池田さんのところをご利用いただくと、成功への確率は上がるんじゃないかなと思います。
キッチンカーの仕様について
今回ご紹介するのは、軽ロングのキッチンカーです。
販売窓口が2つ付いているのが特徴で、1つ目はサイドの販売窓口、もう1つは後方の販売窓口になります。お客様が並んで注文を受ける場所はサイドが多く、ドリンクなど(タンクで提供する商品)であればこちらで注文を取り、お会計から受け渡しまで完結する形が一般的です。
内装は、今回ケバブに加えてポテトも提供されるので、フライヤーを搭載しています。フライヤーを入れることで車内が非常に熱くなりやすいため、熱気を逃がすために販売窓口を2つ設けて、換気がよくなる構造にしています。保健所の関係で換気扇も付いていますが、基本的には換気扇だけでは賄えないので、販売窓口からの換気がメインになります。
給排水は100Lタンクを2つ搭載しています。
車体カラーはパールホワイトを採用しました。足回りのホイールもパールホワイトに合わせて統一しています。















